ムダ毛があると、気になる人がかなりいることでしょう。特に人目につきやすい箇所として脇や腕、足などに関してはきれいに処理をしたいと思う人が多いものです。

一般的には自分で処理をするという人が多いものですが、仕上がりがあまりよくなかったりすることがあります。

気軽に受けれるエステ脱毛で高い満足度を得よう

例えば、黒ずんでしまったり、毛穴がわかるようになったり、満足のできる方法で脱毛をするというのは意外に難しいものです。そこでおすすめなのが、エステなどでプロに脱毛をしてもらう方法です。

エステというと、お金がかかるイメージがあるのですが、それほど高額の費用がかかるというわけでもないのです。

最近は料金の設定もかなりリーズナブルになっているため、気軽に施術をしてもらうこともできるのです。また、エステによってはお試しのプランがあったりすると、効果を実感できる機会があるので、よりやってみようという気持ちになれるのです。

繰り返し毛根に光をあてて除去していくライト脱毛が人気

そこでエステの脱毛のプランの中でもお手頃であるのがライト脱毛になります。光を毛根にあてて、その部分の毛を取り除くというものになります。

光の効果で少しずつ毛が減っていくのがわかり、ムダ毛のないきれいなお肌になることができるのです。

通常、ライト脱毛というとそれほど頻繁に施術をすることができる訳ではありません。二ヶ月おきくらいのペースで施術をしていき、半年くらいでかなり毛が減るようになります。

ですから、夏場に備えて冬場から準備をして二ヶ月おきに施術をしていくといいのです。

今から脱毛を始めれば次の夏には美肌になれる!小倉の脱毛サロンまとめ

家庭用脱毛器での処理には保冷剤で冷やす

エステサロンなどで脱毛施術をする場合、照射する光から肌を守るために冷却ジェルを塗ることが多いです。冷やしながら光を照射することで、痛みも軽減できます。

また、冷却ジェルを塗らないで施術する場合も、施術後に冷たいタオルなどで冷やすことがあります。冷却ジェルを使用したり、冷たいタオルで冷やしたりすることで、肌の赤み、火傷、肌が火照るといったトラブルを回避することができます。

施術後自宅に帰った後も、トラブルが起きないよう、保湿と患部を冷やすことが勧められています。

市販の冷却ジェルよりも保冷剤を使用するのがおすすめ

エステサロンなどで使用する機器よりも性能は劣るものの、家庭用脱毛器も進化を遂げ、自宅で好きな時にムダ毛の処理ができると人気になっています。

そんな家庭用の商品にも、保冷剤が付属品としてセットになっており、肌を冷やすことで痛みや火傷などの肌トラブルにならないようにするために使用します。

冷却ジェルは市販されていますが、家庭用脱毛器がベタベタし、衛生的に使用できないこともあるので、保冷剤を使用するのがおすすめです。

水滴が表面に付かないタイプの保冷剤を選ぶこと

保冷剤は、付属品以外のものも使用できますが、注意したいのは水滴が表面に付かないタイプのものを選ぶようにしましょう。水滴が肌に付くと、せっかくの効果が弱まってしまうからです。

水滴が出るような場合は、薄い布やハンカチなどで覆って冷やすようにするとよいです。

家庭用脱毛器を使用した後も、エステサロンでの施術と同じように、肌に赤みが残ったり、肌が火照ったりといったことが起こることがあります。しっかり冷やして保湿ケアも怠らないようにしましょう。

ミュゼの部分脱毛の人気部位って?

ミュゼでは全身脱毛だけでなく、自分のしたいところだけ脱毛する部分脱毛もあります。全身脱毛だと全身の20を超えるパーツを脱毛していくため1回あたりの施術に1時間から2時間程度かかりますが、部分脱毛だと例えば脇だけの1パーツであれば10分程度のとても短い時間で終わることができます。

一番の人気部位は、太くて濃い自己処理に悩ます「ワキ」

また、もちろん価格も部分脱毛の場合安いです。このようなミュゼの部分脱毛で人気部位は、やはり1番は脇です。

自分で剃っても毛根が太いのでなかなか綺麗に処理ができませんし、黒いブツブツの状態になることが多いです。また、夏場のノースリーブや水着なども存分に楽しめないのでする人が多いパーツです。

薄着の季節になると目に付きやすい「足」や「腕」も人気!

続いての人気部位は、足です。ミュゼでは膝下と膝上で2つに分かれていますが、人気なのは膝下です。

スカートやワンピースなどを着るときには処理しなければなりませんし、こちらも夏場は生足を出したいという人もいますので脱毛しておくととても楽です。膝回りは剃り続けると毛穴が大きくなり目立ってくる場所でもありますので、脱毛しておくと安心です。

次に人気なのが、腕です。こちらもファッションを楽しむ上で脱毛しておくと便利です。肘より上は薄い産毛が生えている場合が多くそこまで普段目立たないのですが、薄く生えているが故に生えているのを見つけられるととても恥ずかしい場所でもあります。

これらの3つのパーツを組み合わせて、必要と思うところだけを脱毛する人も多いです。